お客さま:「君たち、バッテリーの語源を知ってるかい?」
事務員3:「知りません~」
お客さま:「バッテリーというのは、バテレンさんから来てるんだよ。」
整備士1:「へー!」
事務員3:「そうなんですかー!」
お客さま:「そんなわけないだろ。信じられたら困るじゃないか。」
スタッフ一同:爆笑
お客さま:「ところで君たち、領収証の渡し方の作法を知っているかい?」
事務員3:(ドキドキして沈黙)
お客さま:「領収証というのは、書いて持ってきて、お金と交換で渡さないといけないのだ。」
事務員3:「へー。そうなんですかー。」
お客さま:「そんなことしたら、領収証だけ持ち逃げしてやる。」
整備士:「そ、そうですねー。」
お客さま:「ははは。じゃあ、これ、北朝鮮で作った一万円だけど。」
事務員3:「えーっ!」
お客さま:「なんちゃって。。」
愉快なお客さまに振り回される純朴なスタッフ風景、おわり。
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ところでみなさん、夕方アニメの時間に(4時55分から)「あらいぐまラスカル」が始まりましたよ!事務員3号は、毎日ビデオとって、翌朝見てます。たぶん20世紀初頭のアメリカが舞台で、自動車が「悪魔の乗り物」といわれて恐れられているので笑えます。。
森で釣りをしていたスターリン少年は、アライグマの親子を発見しました。その直後、母親アライグマが撃たれてエリマキにされるのに心を痛め、アライグマの赤ちゃんをひきとって育てることにしました。スターリンのお母さんは、ミルウォーキーの大きな病院に入院していて、お母さんをなくしたラスカルと共通するものがあったんでしょう。ラスカルかわいすぎです。みなさん、ぜひ見てください。
この時間帯、ラスカルの前は「フランダースの犬」をやっていましたが、毎日、もう見るのがつらくて見るのをやめようかと思いつつ、最終回まで見ました。エンディングテーマの前に次回予告で「次回、風車小屋がもえる。を、お楽しみにね!」と明るいナレーションが入るのですが、ぜんぜん楽しみじゃないよう。と思いつつ見てしまうのでした。最終回のラスト1回前の回は、絵にかいたようなどん底でした。ネロ少年は、おじいさんとパトラッシュと3人で貧しいながらも明るく楽しく、牛乳運びをして生活していたのですが、おじいさんが死んで1匹とひとりぼっちになり、村のお金もちの家の風車が火事になると、ネロは放火のぬれぎぬをきせられて牛乳運びの仕事を取り上げられ、港で荷物運びの仕事をしていたのですが、ついには家賃が払えなくなり家から追い出され、吹雪の中でこごえるネロ。さらに、絵のコンテストにも落選し、絶望して町をさまよい、教会のマリア様の絵の前で凍死するのです。
でも最終回だけはハッピーエンドなのです。村のお金もちの人がおとした2000フランのお金を、ネロはねこばばせず全額とどけて、「わしはネロにあやまりたい!ネロをイギリスの学校に行かせてやろう。」と叫ぶお金もちのおじさん。(結局、あやまられる前にネロは死ぬのです。)さらに風車小屋が火事になった原因が解明されてネロのぬれぎぬは晴らされ、ネロをひきとってルーベンスの後継者に育てあげたいという画家が訪ねてきました。雪のなか、ネロの家にみなが殺到すると、家の中はきれいに片付いており、家賃が全額はらえなくてすいませんという置き手紙とともに家賃の一部がおいてありました。吹雪のなか、みなでネロをさがします。
その頃ネロは、教会で2枚ある絵のうち、いつもはカーテンでかくされていて高いお金を払わないとみることができない幻のマリア様の絵がクリスマスのその夜だけ、特別にカーテンがあいていて、その絵を見ることができたのです。「マリアさま、ありがとうございます。僕はもう何もいりません。」と、満面の笑みをうかべてパトラッシュと一緒に息絶えるのです。
やがてネロたちが死んでいるのが発見され、あと1時間はやく発見されていたら・・・。かわいそうでかわいそうで、でもネロのひたむきさに大感動してもう涙がとまらず、3号は車の中で泣きながら仕事に出勤してきました。
あらいぐまラスカルは、明るい話でよかったです。これからは、毎朝ニコニコ元気に出勤してきます。